2026-08

インプラント

75歳からの「最後の歯科治療」— 自立度が下がる前に考える口の健康|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「今の歯の状態で、この先ずっと美味しく食べられるだろうか」——そう考え始める方が増えるのが、75歳前後の時期です。この記事は、65〜75歳前後のご本人と、支えるご家...
インプラント

はじめて歯を失った方へ — 最初の選択が10年後を左右する|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「歯を1本失っただけ」「まだ抜くだけだから」——そう思って、そのままにしていませんか。じつは、はじめての1本をどう補うかという最初の選択が、その後の残りの歯の寿命に...
インプラント

入れ歯にすると残った歯が抜けていく?支えの歯を守る考え方|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「部分入れ歯を入れてから、支えにしている歯がぐらついてきた気がする」——診療室でよく耳にするお声です。実は、部分入れ歯とバネをかける歯の関係には、知っておいていただ...
予防歯科

歯を失う原因の半分は歯周病 — 痛くないのに進む「沈黙の病気」|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「毎日きちんと磨いているのに、歯ぐきがなんとなく気になる」——40歳を過ぎたころから、そんな不安を感じる方は少なくありません。実は、私たちが歯を失う原因の大きな割合...
インプラント

歯を失った高齢期に、インプラントという選択|食べる力と全身を守る つなしまファミリー歯科

歳だからと諦めていませんか。高齢期の欠損補綴の選択肢と、しっかり噛む力を保つインプラントの意味を、全身の健康の視点から解説します。
審美・セラミック治療

なぜ銀歯は「また」虫歯になる?保険の銀歯と自費セラミックの違い|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「治したはずの奥歯が、また虫歯になった」——そんな経験に心当たりはありませんか。銀歯を外してみたら中で虫歯が広がっていた、というのは決して珍しいことではありません。...
インプラント

「残せるか」ではなく「残す価値があるか」|抜くか残すかの考え方 つなしまファミリー歯科

抜くか残すかは「残せるか」ではなく「残す価値があるか」で考えます。歯の予後・ご本人の状況・抜いた後の計画をふまえ、口全体の機能を優先する考え方を解説します。
予防歯科

歯の寿命には順番がある — 削るたびに寿命が縮む理由|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「虫歯になっても、治療すれば元通り」——そう思っている方は少なくありません。けれども、削って詰めたり被せたりした歯は、残念ながら健康な状態に戻ったわけではありません...
インプラント

65歳からの歯、「無理に残す」ことがリスクになることも|つなしまファミリー歯科

65歳以降は、歯を無理に残すことが感染・低栄養・誤嚥などのリスクにつながる場合があります。大切なのは歯の本数より「噛んで飲み込む力」を守ることです。