精密診療

歯髄温存療法(VPT)とは|神経を残すと歯の寿命はどう変わるか つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「虫歯が深いので、神経を取りましょう」——歯科医院でそう告げられたとき、それがどれほど大きな意味を持つ言葉か、立ち止まって考える方は多くありません。この記事では、歯...
精密診療

「削らない」だけじゃない|咬合治療で噛み合わせを整える理由 つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「痛くないから」「特に困っていないから」と、噛み合わせのことは後回しにされがちです。しかし噛み合わせは、歯そのものだけでなく、歯を支える骨や歯ぐき、あごの関節にまで...
インプラント

インプラント治療を本当に理解していますか|チタンと骨結合の基礎知識 つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科歯を1本失うと、噛む力にして体重に近い負荷が、1日およそ1,800回、お口の中で働かなくなります。それでも「インプラントって結局、高い入れ歯でしょう?」という理解の...
インプラント

75歳からの「最後の歯科治療」— 自立度が下がる前に考える口の健康|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「今の歯の状態で、この先ずっと美味しく食べられるだろうか」——そう考え始める方が増えるのが、75歳前後の時期です。この記事は、65〜75歳前後のご本人と、支えるご家...
インプラント

はじめて歯を失った方へ — 最初の選択が10年後を左右する|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「歯を1本失っただけ」「まだ抜くだけだから」——そう思って、そのままにしていませんか。じつは、はじめての1本をどう補うかという最初の選択が、その後の残りの歯の寿命に...
インプラント

入れ歯にすると残った歯が抜けていく?支えの歯を守る考え方|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「部分入れ歯を入れてから、支えにしている歯がぐらついてきた気がする」——診療室でよく耳にするお声です。実は、部分入れ歯とバネをかける歯の関係には、知っておいていただ...
予防歯科

歯を失う原因の半分は歯周病 — 痛くないのに進む「沈黙の病気」|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「毎日きちんと磨いているのに、歯ぐきがなんとなく気になる」——40歳を過ぎたころから、そんな不安を感じる方は少なくありません。実は、私たちが歯を失う原因の大きな割合...
インプラント

歯を失った高齢期に、インプラントという選択|食べる力と全身を守る つなしまファミリー歯科

歳だからと諦めていませんか。高齢期の欠損補綴の選択肢と、しっかり噛む力を保つインプラントの意味を、全身の健康の視点から解説します。
審美・セラミック治療

なぜ銀歯は「また」虫歯になる?保険の銀歯と自費セラミックの違い|つなしまファミリー歯科

監修:田中雄紀 歯科医師 / 医療法人社団LOHAS つなしまファミリー歯科「治したはずの奥歯が、また虫歯になった」——そんな経験に心当たりはありませんか。銀歯を外してみたら中で虫歯が広がっていた、というのは決して珍しいことではありません。...
インプラント

「残せるか」ではなく「残す価値があるか」|抜くか残すかの考え方 つなしまファミリー歯科

抜くか残すかは「残せるか」ではなく「残す価値があるか」で考えます。歯の予後・ご本人の状況・抜いた後の計画をふまえ、口全体の機能を優先する考え方を解説します。